本復興支援プロジェクトは、大震災の津波により壊滅的被害を受けた牡鹿半島の牡蠣養殖地の復興を支援するために石巻市の丸源水産㈱が窓口となり始めたものです。
丸源水産㈱自体も津波の被害に遭い、復旧作業に時間がかかったため、復興支援プロジェクトの立ち上げが、震災から3カ月後の6月中旬となりました。
そのためメディアなどでの取り扱いがほとんどなく、牡鹿半島の牡蠣生産者を強力に後押しできるほどの支援を集めきれていません。
本復興支援プロジェクトは、牡蠣のオーナー制度を利用して資金を集め浜の復興を支援するものです。
オーナー制度は一口一万円で、浜が復興し出荷が再開された時点でオーナーの皆様に牡蠣20個とウニ10個、剥きナイフをセットにして支援のお礼として商品を発送します。
現在までに、約480口の支援の応募がありました。
復興までの道のりはまだまだ長いですがこうした支援して下さる皆様の応援を糧に今後も復興のために努めてまいりたいと思っています。